料理の写真をうまく撮る! 予習編

どうも、たかのりうむです。

 

料理の写真をうまく撮るってのはなかなか難しいですよね。ぼくが写真を撮ると、なんか実際目の前にしている料理よりもしょぼくなっちゃうんですよね。

 

シズルは一切感じず、写真は全体的に暗い。

そして色が悪くてまずそうで、ボリューム感もなく感じる。せっかく美味しいご飯を食べに行っても後から見返して、「あれ?」みたいなことが多いです。

 

今日は奇しくも嫁と焼肉を食いに行くので、

いい写真が取れるように予習しておきます。

 

本当は本を買ってきて勉強したいところでは

あるんですが、お金もないし時間もないので、ひたすらググることにしました。笑

 

その結果、どのサイトもだいたいおんなじようなことを書いていたので、備忘録的に予習した内容をまとめていきたいと思います。

 

世の中にまたおんなじようなことが書かれたサイトが誕生する瞬間です。

(※ちなみに今は予習なので、写真はゼロです。笑)

 

 

とにかく光だ。光に気をつけろ!

明るい場所で自然光で撮影する

ぼくの取った写真はいつも暗ーい感じで

料理が美味しそうに見えません。

あと、蛍光灯の下なんかで取ってることが多くてなんか不自然な感じになるんですよね。

やっぱり明るいところでおひさまの光が

当たると色味が自然になるってことなんですね。

 

色んなサイトを見ていると、

窓際の席をゲットしろ!とか、

あとで出てくる逆光で写真を撮るために

窓側の席は連れに譲れ!

とか書いてありました。

そこまでするんかい、、、と思う反面、

そこまでするほど光というのは重要というのがよくわかります。

一緒に行った人と仲が悪くなったり、お店の人と揉めたりしない程度に気をつけたいと思います。

 

逆光で撮影する!というよりも、順光で撮るな!

逆光、半逆光、横からの光の

いずれかで撮るといいそうです。

後ろや横から光が当たることで、正面から

見たときに料理や食材に影ができて

立体感が生まれるからとのこと。

ちなみに順光(写真を取っている人側からの光)だと

手前から見たときに影ができないので

のっぺりした印象になるみたいです。

なるほど。ちなみにさっきも書きましたが、

逆光を手に入れるために席を選ぶのは、

周りの人と揉めない程度に頑張ります。

フラッシュは使わない!

 これもどのサイトにも書いてありました。

フラッシュを使ってしまうと料理全体に不自然な光が

ビカッと当たって平面的な写真になり、

料理の立体感が出なくなってしまうからだそうです。

まあ、そもそも店の中でフラッシュを焚きまくることは

あんまりないとは思いますが、気をつけます。

ちなみに暗いと感じたときは露出で調整するといいよ

と何処かに書いてありました。

知識ゼロのぼくはこれを盲信したいと思います。笑

撮影角度に気を付けろ!

基本は斜め45度!

全然知らなかったんですが、斜め45度から写真を撮るのが

基本中の基本らしいです。

なんでも、人間がご飯を食べるときに料理を見る角度が

だいたい斜め45度からで、この角度から料理を見るということが

人間に取っては自然だからだそうです。なるほど。

たしかにぼくは突拍子もない角度から撮ったりしてましたね。笑

とはいいつつも、ローアングルや俯瞰もアリ!

料理の種類によるみたいですね。厚みを強調したいときは

当然ローアングルから取ったほうが厚みはわかりやすいですし、

平面的な料理は上から取ったほうが良さげに感じるらしいです。

なるほど。いままでは意味もなく上から撮ったり横から撮ったり

してましたが、このあたりを意識して今後は写真を取ってみたいと

思います。

主役を目立たせろ!

メインの料理を接写する

何がメインなの?っていうのをしっかりわかるように

写真を見る側にアピールしないとだめですもんね。

いろんな皿があっちこっちにおいてあって、

ごちゃごちゃした写真よりも主役がドーン!と

あったほうが確かに迫力がある気がします。

とにかくインパクト重視!

メイン料理にピントを合わせて周りをぼかす

主役にぱっと目が行くようにして、メインの料理をしっかり

目立たせる手段ですね。

ちなみに、よくわからんですがf値というのを小さくすると

周りがボケるとのこと。早速今日試してみましょう。

余計なものは写さない

引き算の発想だと思います。

主役以外のものを極力カットすることで

料理に注目を集める。

下にも書いてますが、ぼくは引きで写真をとっていたので

超いろんなものが写り込んでガチャガチャした写真に

なっていたんですよね。。。

思い切って寄って、周りをボカして、

ちょっと邪魔なものをどけるってことを意識したいと思います。

料理は端に寄せて撮れ!

料理を真ん中にデーンとおいてしまうと

器がガッツリ写り込んでしまって料理のボリューム感が

損なわれるようです。なので、思い切って

料理を端に寄せて器の一部を切り取るようにして

撮るとボリューム感が出るそうです。

たしかに、ぼくのこれまでの写真も

お皿ごと移すために引きで撮っていたので

料理が諸ボーク見えているような気がしてきました。

と言うか絶対そうだ。笑

その他

レフ板を使え!

意外と色んなサイトに書いてありました。

ただね、プロじゃあるまいし持ってないわ。笑

だいたい店でレフ板出し始めたら、「・・・え?」

ってなるでしょ。スマホの写真取るためにレフ板出したら

「何あの人、スマホで写真取るのにレフ板?」

ってなるし、かと言っていかつい一眼抱えてレフ板出したら

「え、やばい、プロじゃん、プロ。笑」ってなるでしょう。

ちょっとまだそこまで自分を捨てれてません。笑

ただ、白い紙とかで代用する手段もあるみたいなので、

恥ずかしくない程度にやってみたいと思います。いつか。

 

 

とまあ、ざっとこんな感じでした。

他のサイトにはもっと細かい話も書いてましたが、

おそらく超基本的なことをまとめたらこれくらいだと思います。

(ぼく個人の勝手な判断ですが、、、。)

 

というわけで、今日は美味しく焼肉を食べつつ、しっかり写真を

撮ってきたいと思います。